Opera Lab Japan

舞台芸術で新たな挑戦を

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ABOUT オペラボとは

Opera Lab Japan(愛称:オペラボ)は、誰もが足を運びたくなるオペラ上演を目指して、活動して参ります。

オペラを特別な芸術ではなく、日常に寄り添う洗練されたエンターテインメントとして届けます。細部までこだわり、オペラが初めての方でも心から愉しめる体験を創出します。

音楽と言葉の力を信じ、時代や社会に問いを投げかける舞台を創造します。文学や科学と音楽の融合により、感情と知性の双方に届く表現で、人々の心を動かす舞台を目指します。

「Lab(研究室・実験室)」の名のとおり、試行錯誤と挑戦を重ねながら、新たなオペラの可能性を探究します。国や世代、ジャンルの壁を越え、舞台芸術の未来を切り拓きます。

国境や文化、音楽分野の枠を越え、多様な才能と協働する創造の場を若者の感性で築き、創る人、演じる人、観る人すべての「生」が豊かになる舞台を生み出します。

代表挨拶

代表挨拶

Opera Lab Japanは、オペラの舞台を通じて、国や世代、音楽、科学、文学といったジャンルの「壁」を超えた芸術のあり方を模索していきます。舞台芸術の未来を切り拓くパイオニアになるべく、「Lab(研究室・実験室)」のように試行錯誤と挑戦を繰り返し、すべての人々の「生」がより豊かになっていくオペラづくりを進めて参ります。

Opera Lab Japan 代表 近藤はるか
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Opera Lab Japan 代表 近藤はるか

HISTORY これまでの公演

  1. 2018.03

    歌劇《フィガロの結婚》

    当団体の旗揚げ公演、歌劇《フィガロの結婚》は「若者による若者のためのオペラ」として幕を開け、オペラを愛する若者やオペラを学ぶ学生の間で注目を集めました。学生時代にこの舞台を経験し、現在、ヨーロッパを舞台に活躍の場を広げている歌手もいます。

  2. 2018.09

    歌劇《愛の妙薬》

    《愛の妙薬》では、初のGiocoso公演として「読み替え演出」に挑み、役作り・演技作りにフォーカスした舞台創りをしました。「読み替え演出」とは、楽譜や台本を丁寧に読み解いた上で、オペラをより新しく、面白くするため、時代や物語の設定を他の時代や現代に移して上演する演出のことです。

  3. 2019.03

    歌劇《リゴレット》

    当団体として初となる悲劇への挑戦、そして最大規模となる観客動員数500名を記録した《リゴレット》。本作では単なる悲劇として描くのではなく、登場人物たちの葛藤の核心に焦点を当てることで、観客と共に人間ドラマの深淵を追求した作品となりました。

  4. 2019.09

    歌劇《魔笛》

    ドイツ語歌唱・日本語台詞(日本語の初導入)。コメディ要素をふんだんに盛り込んだ脚本で、登場人物の心情を掘り下げつつも、観客の笑いを誘う公演となりました。

  5. 2020.04

    歌劇《ドン・ジョヴァンニ》延期

    COVID-19の影響で公演直前に延期という苦渋の決断をしました。

  6. 2021.08

    2021 歌劇《フィガロの結婚》

    コロナ禍におけるリモートワークの普及に着想を得た、全く新しい解釈による演出。舞台を現代の「オフィス」へと大胆に読み替え、複雑な人間模様が交錯する「2021年版フィガロ」を実現しました。物理的な距離と心理的な駆け引きを視覚化することで、古典作品に潜む普遍的なテーマを現代のリアリティとして描き出しました。

  7. 2022.03

    《夢と現実のあいだにあるドイツ》

    バッハからシェーンベルクまで、ドイツ語圏の音楽をテーマにした演奏会。「夢」でも「現実」でもない場所を彷徨う音楽表現を追求しました。

  8. 2022.08

    《Dalla Musica...》

    イタリア・オペラ4作品(ボエーム、ドン・パスクワーレ等)を抜粋し、3人の演出家のアイデアで上演するオムニバス形式の公演を行いました。

  9. 2023.04

    歌劇《ラ・ボエーム》

    秩序と伝統に縛られた社会を笑い、奔放に生きて自らの芸術を追い求める若者たち。「ボヘミアン」と呼ばれる彼らの「生」のエネルギーとその陰に潜む「死」の影、そこから展開する悲嘆の物語を、赤と青と白を基調とした舞台装置のなかで描きました。

  10. 2024.11

    日本初演!オペラ《An American Dream》

    2015年のシアトルでの初演以来、全米12箇所で上演され、音楽性、テーマ性が高い評価を得ているJack Perla作曲のオペラ《アメリカン・ドリーム》を日本で初演しました。本作は、夢を求めて米国に移住した日系人たちが1941年の真珠湾攻撃を機に、敵国の日本人として差別の対象となり、強制収容所に収監された際の経験・痛みを描いたオペラです。国内外で活躍する若手アーティストが集結した本作の公演後には、アメリカから招聘した作曲家Jack Perla氏と慶應義塾大学 巽孝之名誉教授によるアフタートークも行い、満員御礼で幕を閉じました。

  11. 2026.05

    歌劇《ドン・ジョヴァンニ》公演決定!

    歌劇《ドン・ジョヴァンニ》を2026年5月23日(土)に上演します。

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